So-net無料ブログ作成

政宗の石垣工事指示書?も、史料2千点調査(読売新聞)

 仙台藩の重臣・遠藤家に伝わる古文書の調査が20、21の両日、宮城県白石市中央公民館で行われ、調査した約2000点の中に、鎌倉時代末期の荘園に関する裁判の記録や、室町時代の足利将軍が土地の権利を保証する内容を記したものなど、江戸時代以前の史料約60点が確認できた。

 現在の同県栗原市に領地を与えられていた遠藤家などに伝わる史料を、市やNPO法人宮城歴史資料保全ネットワークなどが調査した。史料は京都で集めたものも含まれ、白石市に住む子孫が計約6000点を市に寄託。昨年9月にも、江戸時代などの約4000点を調査していた。

 今回の調査では、伊達政宗が江戸城の石垣工事を遠藤家に指示をしたと見られる手紙も見つかった。

 東北大の柳原敏昭准教授は「戦国時代以前の史料がきれいな状態で見つかっており、非常に興味深い」と話している。

努力足りないのは国会議員=信頼感の全国調査−中央調査社(時事通信)
<東アジア共同体>5月末にまとめ 首相が指示(毎日新聞)
仕分け可能性の高い公益法人、来週にも選定―枝野担当相(医療介護CBニュース)
大阪・松原市、し尿も“ヤミ処分” 年間80トン「処理業者見つからず」(産経新聞)
地下鉄サリン2人の被害者「苦しみ語り継ぐ」(読売新聞)
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。