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帰国後初の習作小説か=遠藤周作文学館で公開中の草稿(時事通信)

 長崎市の遠藤周作文学館で公開されている遠藤さんの未発表草稿「われら此処(ここ)より遠きものへ」が、1953年に執筆されたものであることが分かった。同館の池田静香学芸員が13日、長崎県佐世保市で開かれた日本近代文学会九州支部大会で明らかにした。
 遠藤さんは50〜53年にフランス留学。帰国後の54年、雑誌「三田文学」に短編小説「アデンまで」を発表した。生前、同作が初めて執筆した本格的な小説だと語っていたが、「われら―」はこれに先立って書かれた習作小説の草稿である可能性が高まった。 

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偽一万円札使用の男を逮捕 警視庁(産経新聞)

 偽造された偽札を使ったとして、警視庁捜査2課は6日、偽造通貨行使の疑いで、愛知県名古屋市中区、風俗店従業員、平川裕太容疑者(24)を逮捕した。同課によると、平川容疑者は容疑を認めている。

 同課は平川容疑者が今年1〜2月、本多一善被告(24)=同罪で起訴=らと共謀し、1都6県で同様の偽造紙幣153枚を使用したとみて、偽造に関わった人物の特定を進める。

 逮捕容疑は今年2月7日、千葉県八街市の食品販売店で、タバコや缶チューハイ(約4000円相当)を2回にわけて購入する際、代金として偽一万円札2枚を使用したとされる。男性経営者(52)が、紙幣に透かしがなく、全体が赤みがかっていることに気づき、近くの交番に届け出ていた。

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読売広告社の子会社元幹部逮捕=5600万円詐欺容疑―イベント発注装う・警視庁(時事通信)

 広告関連イベントの企画・運営を発注したと偽り、読売広告社の子会社「読広コムズ」(現読広クロスコム)から約5600万円をだまし取ったとして、警視庁捜査2課と築地署は25日までに、詐欺容疑で、川崎市中原区新丸子東、元同社幹部原田穣容疑者(47)を逮捕した。
 同課によると、「身に覚えがない」と述べ、容疑を否認している。
 逮捕容疑は2004年9月下旬から12月下旬の間、食品関係商品の販売促進イベントを発注したように偽装。読広コムズから3回にわたり、前払い制作費名目で約5600万円を詐取した疑い。 

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ワクチン使用判断へ=口蹄疫の感染拡大防止で―農水省(時事通信)

 宮崎県で口蹄(こうてい)疫の被害が拡大している問題で、農林水産相の諮問機関「食料・農業・農村政策審議会」の牛豚等疾病小委員会は18日、追加的な感染拡大防止策として、家畜へのワクチン使用について「検討すべき時期にある」とする見解を示した。ワクチンは感染そのものを完全に防ぐことはできないものの、ウイルスの流行を抑える効果がある。農水省は近く、専門家の意見を踏まえ、ワクチン接種について最終判断する。
 記者会見した小委の寺門誠致・委員長代理(共立製薬取締役)は「ある程度時間を稼ぐという意味でワクチンの使い方はある」と指摘した。小委では、宮崎県の感染状況に関し、川南町を中心とした地域では「現行の対策のみでまん延を防止するのが極めて困難」との認識を示し、新たな対策の検討も求めた。
 感染例が多い一定区域内に限り、発生農場でなくても家畜を全頭殺処分する考え方について、政府内では将来的に踏み切らざるを得ないとする見方もあるが、小委では議論が深まらず、方向性は出なかった。ただ、ワクチン接種を実施した場合、対象となった家畜は一定期間後に殺処分することになり、全頭殺処分に近い対応になるとの意見もある。
 このほか、小委では、ウイルスの拡散防止のため、ネズミやハエ、野生動物にも注意が必要と指摘。現行の防疫措置を評価するため、専門家の委員を現地に派遣することも決めた。 

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<井上ひさし>「化粧」が幕 渡辺美佐子さん648回演じる(毎日新聞)

 4月9日に亡くなった井上ひさしさんの書き下ろし作品で、女優の渡辺美佐子さん(77)が28年間演じ続けてきた一人芝居「化粧 二幕」が9日、東京都杉並区の「座・高円寺」で千秋楽を迎えた。

 作品は82年7月に「化粧」として初演。すぐに井上さんが2幕目を書き足した。息子を捨てた大衆演劇の女座長の哀歓が楽屋を舞台に描かれ、今回を含め国内外で648回上演された。渡辺さんは「にぎやかな舞台を務められるうちに幕を下ろしたい」と今回を最終公演にした。

 終演後、カーテンコールで渡辺さんは井上さんに触れ「全力で突っ走って日本の芝居、小説のために元気と勇気を与えてくださった」と感謝の言葉を述べた。【濱田元子】

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<直木賞>星川清司さんの最年長受賞者が確定(毎日新聞)

 直木賞を主催する日本文学振興会は21日までに、同賞の最年長受賞者が作家で脚本家の故・星川清司さん(受賞作は「小伝抄」)であると正式に記録を改めた。星川さんは生前1926年生まれと公表していたが、家族に確認したところ、実際は21年生まれで受賞時は68歳であったことが分かったという。これまでは、65歳の古川薫さん(同・「漂泊者のアリア」)が最年長とされてきた。【高橋咲子】

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<児童買春容疑>警視庁委嘱の51歳補導員を逮捕(毎日新聞)

 女子中学生にわいせつな行為をしたとして、警視庁少年育成課は16日、東京都武蔵村山市神明3、不動産会社経営、峯岸一郎容疑者(51)を児童買春禁止法違反容疑で逮捕したと発表した。同課によると、峯岸容疑者は03年4月から警視庁の少年補導員を委嘱され、東大和署管内でボランティアの補導活動をしていた。峯岸容疑者は「若い女性に興味があった」と容疑を認めているという。警視庁は近く峯岸容疑者を解職する方針。

 逮捕容疑は09年12月8日、千葉県浦安市内のホテルで、いずれも都内の中学2年の女子生徒(14)2人が18歳未満と知りながら、それぞれ10万円を渡し、わいせつな行為をしたとしている。中学生とは09年9〜10月ごろ、携帯電話を使ったテレクラのツーショットダイヤルで知り合い、これまでに同様の行為を4〜5回したという。【町田徳丈】

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<文科省>天窓の安全管理の徹底求める通達 鹿児島の事故で(毎日新聞)

 鹿児島県霧島市立陵南小で屋上の天窓が割れて小3男児が転落し重傷を負った事故を受け、文部科学省は16日、都道府県教委に天窓について安全管理の徹底を求める通達を出した。

 東京都杉並区の類似死亡事故(08年)を機に出した文科省の通達2通のうち1通が、同市教委から市内の各学校に届いていなかったことも判明しており、市町村教委や各校への周知徹底を指示している。

 通達では、安全点検の再実施や教職員の意識向上を求めている。同省学校健康教育課は「(霧島市の件は)教職員の共通理解など、周知徹底の部分で問題があった。配布リーフレットなどを活用し事故防止に努めてほしい」と語った。

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アナタは右側?左側?エスカレーターお国柄(読売新聞)

 エスカレーターに乗る際、一列に並び、急ぐ人を通すように片側を空ける習慣がある。

 東京では左側、大阪では右側に並ぶが、仙台ではどうだろうか。

 平日の朝、仙台市営地下鉄の仙台駅。ホームと改札口をつなぐエスカレーターでは、通勤・通学客が右側に列を作っていた。市交通局も「一般的に右側に列が出来、左側を空ける傾向がある」と話す。

 仙台市中心部で100年以上の歴史を持つ百貨店「藤崎」も「左並びのお客様もいるが、右並びが多い」(広報)という。

 ただ、JR仙台駅のエスカレーターでは、右側に列が出来たかと思うと、左側になるなどして一定しなかった。東京からの乗客が多い新幹線ホームも、左で列が固定されるわけではなく、まちまちだ。

 JR東日本仙台支社は「駅では立つ側を決めていない。利用客は前に立った人がどちらに並ぶかで判断するようだ。左右どちらが多いかは分からない」と話す。

 大阪便が1日15往復ある仙台空港(岩沼、名取市)に聞いても「右に固まらず左右同じぐらい」(空港ビル)との答えが返ってきた。

 どうやら仙台の場合、「右並びが優勢」だが、「前の人がどちらに立ったかに影響されやすい」傾向があると言えそうだ。

 前の人に影響されやすい点は「支店経済」と呼ばれ、県外からの転勤族が多い仙台らしい特徴とも言えよう。ただ、どちらかと言うと「右」が優勢なのは、なぜなのか。大阪より東京の方が近いのに意外だ。

 これについて、エスカレーターに詳しい高橋儀平・東洋大教授(建築学)は「地理はあまり関係ない。その土地ごとに、自然発生的にできた慣習なのではないか」と話す。

 社会心理学が専門の佐藤達哉・立命館大教授は「エスカレーターで、人は後ろから歩いて上ってくる人に文句を言われるのを避けようと、前の人に合わせようとする。多数派でいようとする心理が働きやすく、それが蓄積して暗黙のルールになっている」と解説した。その上で、右に立つ人が多いことに心理学的な理由はないとし、偶然によるものだと説明した。(山下真範)

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 任期満了に伴う日本医師会(日医)会長選挙の投開票が1日、東京都の日本医師会館で行われ、親民主党を掲げる茨城県医師会長の原中勝征氏(69)が、自民党と協調してきた現職の唐沢祥人会長(67)、政治的中立を主張した京都府医師会長の森洋一氏(62)、京都府医師会員の金丸昌弘氏(44)を破って初当選した。原中氏の当選で、参院選に向け日医の自民党離れが加速する可能性が高まった。任期は2年。

【新刊本】『医療崩壊 医師の主張』=唐澤祥人・著

 選挙戦は事実上、原中、唐沢、森の3氏の三つどもえで、政権との関係が焦点だった。代議員356人(欠員1人)による投票の結果、投票総数356票中、原中氏が131票、森氏は118票、唐沢氏は107票だった。

 原中氏は昨年夏の衆院選でいち早く民主党支持を鮮明にした。政権交代後も、診療報酬を議論する中央社会保険医療協議会の委員人事をめぐって日医執行部が外される一方、茨城県医師会から委員が選ばれるなど、政権与党・民主党との強い関係を印象づけている。

 参院選に向け、原中氏は自民党公認で比例代表から立候補予定の西島英利参院議員(日医出身)の推薦撤回を検討する考えを示している。ただ、唐沢、森両氏にも一定票が流れており、日医が民主党一党支持になるのは難しいとみられる。

 原中氏は「民主党の言いなりになることなく、鳩山政権と一緒になって国民の幸福を考えていきたい」と抱負を語った。【鈴木直】

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